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女性活用は逆差別にならないの?

「女性活用は何のためなのか?」…この問いに社員の中に納得感がないまま、制度だけを変えてもうまくいかず、「女性活用施策は逆差別ではないか」という声が現場から聞こえてくることも。ただ、市場は多様化しています。日本人男性中心の価値観だけでは出てくるアイデアや意見も限りがあります。特に日本の会社の決裁権限を持っている経営幹部の方々はほとんどが中高年男性。この方々のOKが出ないもの(価値観が許さないもの)は、実現ができない会社が世の中ほとんどです。

以前とある企業様で、こんな笑えない話がありました。主婦向けの商品を担当者が提案したところ、「うちでは使わないから売れない」という理由で、幹部の方々(全員中高年男性)に最終プレゼンで却下されました。しかし、その後類似品を競合が発売し、新たな市場ができてしまったのです。

同質の人たちのマネジメントは効率的です。しかし、効率性だけでなく、新たものを生み出すことが企業が生き残る上で、大切な時代となりました。マネジメントは難しくなりますが、多様な人材が社内にいるほどアイデアの広がりの可能性は広がります。異質性(性別・国籍・年齢・障がいの有無等々)が理由となり、人材の力の出し惜しみを許しているのならば、こんなにもったいないことはありません。

最終ゴールは、ひとりひとりが持っている力を発揮できる会社づくりです。まず一番身近で力を発揮しきれていないケースが多いのは女性。人材活用の優先順位として意識的にテコ入れしていくことが「女性活用」です。本当は、「みんな活用」だと思っています!

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