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錦織選手に見る 目指す世界観と成果の関係って?

錦織選手の全米オープン準優勝、すごかったですね!粘り強さで格上の相手を次々に倒していく姿は圧巻でした。錦織選手についての報道を見ると、はやり子供の頃から世界を見据え、テニスをしてきたことがわかります。それも単なる夢物語ではなく、世界で勝つため必要なことを地道に積み重ねています。

テニスに限らず、世界の舞台活躍する20代のアスリートの姿がこのところ、とても目立ちますが、彼らに共通する多くのことは、子供の頃から世界を見据え目標設定し、宣言している点です。また、世界で活躍するために必要なことをバランスよく身に付けているように思われます。語学も堪能でインタビューの受け答えも非常にしっかりして、あらゆる面で世界で活躍できる準備が整っているように見えます。昔は専門のスポーツの世界しか知らないというタイプも多いようにも思えましたが。

スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも、目の前のことをコツコツやっていて気づいたら…すごいレベルになっていたというのは、やはり限界があるのではないでしょうか。
組織の中でも、今日のことしか見えていない人、今期のことまで見ている人、3年先まで見ている人、・・・実にさまざま。それぞれの立場や役割、なによりも意識によって見据える世界観はまるで違っています。そしてそれに応じた日々の言動、成果になっているのではないでしょうか。

女性の活躍を阻む一つの原因として、「社内にロールモデルがいない」ということがよく言われます。これは一つの側面として言い得ています。自分の未来の姿を想像しづらく、壁にぶつかった時にロールモデルが比較的身近にいる男性に比べ、乗り越えることは大変になる傾向があるからです。ロールモデルが近くにいなければ自分の会社の域を越えて、自分で探すこともできます。

でも、残念ながら、男女に関わらず、自分でそこまでできる人はそう多くはないのが現実です。いい意味にも悪い意味にも、身近なロールモデルの姿=自分の活躍の可能性 となってしまうことが多いのではないでしょうか。というわけで会社も自然発生的に開拓者を待っているだけでなく、中長期的に自分の未来をイメージできる、そして困った時に相談できる人がいる環境をまずはつくっていく必要があることは否めません。

現在活躍するアスリート達を見て、「あんな選手に自分もなりたい!」という子供達が増えることは、世界で活躍するアスリートを数多く輩出するためにとても重要なこと。錦織選手の全米オープン準優勝は、後に続く人達への計り知れない大きな影響力を持っていますね。

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