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働き方改革まずは最初の一歩

政府が働き方改革の
実行計画をまとめました。
関連法案を年内に提出し、
2019年度からの実現を目指します。

方向性としては、
最初の一歩という感じは否めませんが、
顧客や競合の関係から
自分の会社単独では取り組めず、
改革の障害となっていたことが、
社会全体として
推進するきっかけへと
つながっていくのではないかと思います。

企業のトップの戦略と本気度が
これから最も大切になりますが、
もうひとつ、現場の管理職の
意識改革が大きなカギになります。

今の管理職の方々はモーレツに働くことで
現ポジションを手に入れた世代。

「固定観念」から生まれる、
働き方を変えることへの「不安」が
組織全体へのブレーキになっている
ことが多いです。

「残業する人が頑張っている人」
「残業できない人には重要な仕事は任せられない」
「お客様の要望にはとにかく応えなければならない」
「部下が近くにいないと何となく不安」
「チームメンバーが揃わないと何となく寂しい」
このような声も聞くことがあります。

自部署のミッションは何か?
自部署にとって重要な仕事とは何か?
自部署にとって、評価すべき人材はどんな人なのか?

働き方改革は、
今までの当たり前を問い直す、
絶好のチャンスです。

そして、本当の意味で
ひとりひとりの仕事の「成果」が
問われます。
今まで以上に
力をつけていかなくてはなりません。

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